介護予防教室と自宅をつなぎ、教室のない日の体操・脳トレを増やし、
その継続を見える化する介護予防アプリです。
今日の一本で
教室
御社のプログラムで、みんなで体を動かす日。
自宅(教室のない日)
ここを元気道場が担当します。毎日3分の体操と脳トレ。
次の教室
「今月は何日できましたか?」続いた記録を一緒に見て、また次の1週間へ。
いまの1週間
元気道場を足した1週間
※ 毎日すべてそろう必要はありません。体操だけの日、よく歩いた日、3つそろう日。その日できたことが残っていくのが大事だと考えています。
※ 曜日ごとにテーマの違う体操が用意されているので、参加された方が「今日は何をしよう」と迷いません。
※ 歩数はご本人の画面にだけ表示されます(事業者さま・自治体さまへはお出ししません)。
BEFORE
AFTER
「教室で完結する介護予防」から
「暮らしの中まで続く介護予防」へ。
運動プログラム、フレイル予防教室、認知症予防プログラム、ステップ運動、 マシントレーニング、口腔・栄養指導。これらを置き換えるものではありません。
元気道場が担当するのは「教室の外」です。
教室の内容を変えていただく必要はありません。既存の教室に「自宅継続」という層をひとつ足すイメージです。
教室の運営そのものから託せる先をお探しの場合は、 弊社が受託してお請けするご案内 もございます。
体重や血圧を入力することだけが健康管理ではありません。
元気道場が捉えるのは「健康のために、自分から何をしたか」です。
01
体操・脳トレ・口腔体操の実施記録。「見た」ではなく「やった」を数えます。
02
実施日数、週あたりの実施日数、一定期間つづいた方の割合。
03
どの体操・どの脳トレが実際に使われたか。次年度の内容設計にそのまま使えます。
歩数は、お出ししません。
歩数は参加されるご本人の画面に毎日表示されますが、記録は端末の中だけに残り、弊社のサーバーには送っていません。 受託事業者さま・自治体さまへお出しすることもできません。 Android の Health Connect、iOS の審査ガイドラインいずれも、読み取った歩数・運動データの第三者提供を原則として認めていないためです。 「ご本人のはげみにはなるが、外には出さない」という設計にしています。
お配りしたQRから使い始めていただくと、教室のない日の実施が、そのまま記録として残ります。
自治体さまへのご報告に必要な集計は、ここから出力できます。
数値は表示例です。何を測り、どの単位で集計してご報告するかは、実証の設計時に事前に取り決めます。
個人が特定できない集計の形でお出しします。
教室・団体ごとの専用のご案内(招待)から入っていただくことで、その教室だけの集計としてお出しできます。
PATTERN A
週1回の教室
+
自宅6日間の体操・脳トレ
PATTERN B
月2回の集まり
+
自宅で毎日の継続
PATTERN C
教室参加
+
能動的な健康行動
+
その継続
PATTERN D
当日に体験
↓
その場で導入
↓
自宅で継続
介護予防事業の成果を「教室に何回来たか」だけでなく、
「教室のない日に、どれだけ健康行動が続いたか」まで広げることができます。
指標の例
行動ログは「実施した行動」を示すものであり、正しい運動動作や医療的な効果そのものを証明するものではありません。 指標の定義・測定方法は、事業のご要件に合わせて事前に取り決めます。
機能の多さではなく、「自宅で続く」ことだけを考えて作っています。iOS・Android の両方で公開・運用中です。
開くと「今日の脳トレ」と「今日の体操」が用意されています。たくさんの中から選ぶ必要がありません。
月は上半身、火は足腰、水はもの忘れ予防、木は転ばぬ体、金はお口、土は2つ同時、日は今週のまとめ。
脳トレ14ジャンル+体操3ジャンルの全17ジャンル。毎月あたらしい動画が追加されます。
やった日にスタンプが押されます。「今月は何日できたか」がひと目で分かります。
端末の歩数計から読み取って表示します。歩くときにアプリを開いておく必要はありません。無料です。記録は端末の中だけに残ります。
判定をしません。「できなかった」経験を残さない作りにしています。広告も表示されません。




ご本人が続けられるかどうかが、事業の成否を分けます。 アプリをお使いの方からいただいた感想です。
スマホを持ち歩くだけで歩いた数が出るので、散歩の励みになってます。今日は何歩だったかなと、家に入ってから画面を見るのが毎日の日課です。
膝が痛くて外を歩くのがおっくうな日もあるんですが、座ってできる体操があるのがいいですね。毎朝テーブルにスマホを置いて、動画を見ながら無理のない範囲でやってます。少し足が軽くなったような気がしますよ。
娘に入れろと言われて使い始めたが、操作が単純で助かっている。文字が大きくて見やすい。老眼だから助かる。
脳トレのゲーム?みたいなのが楽しくて、夜寝る前に布団の中でポチポチやってしまいます(笑)ボケ防止になっているといいなと思います。
息子に勧められて始めました。たまに家に来た時に、「最近はこの体操をやってるよ」「これだけ歩いたよ」と画面を見せて報告しています。息子も「頑張ってるね」と安心してくれます。
最初は使い方がよく分からなかったが、慣れると案外楽しい。体操の種類がいくつかあるから、その日の気分や体調に合わせて選んでやっている。散歩仲間にも教えてやりました。
掲載はご本人の承諾をいただいています。感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。
※ 歩数に触れている声がありますが、歩数はご本人の画面に表示されるだけで、
受託事業者さま・自治体さまへデータとしてお出しすることはできません(下記)。
ご本人のはげみにはなりますが、外には出さない設計です。
高齢者向けのデジタルツールでいちばん難しいのは、機能ではなく「最初の1回を開いてもらうこと」です。 そこに人が立てることを、私たちの価値だと考えています。

石田 竜生いしだ・たつき
作業療法士/介護支援専門員/介護エンターテイナー®/株式会社おふとん 代表取締役
リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設で働きながら、お笑い芸人としても活動してきました。 その両方を使い、「介護エンターテイナー」として全国で介護予防の講演・体操教室を行っています。 アプリに収録されている体操・脳トレは、すべて本人が制作したものです。
アプリを作ってから介護を学んだのではなく、
介護予防の現場を続けてきた結果、必要になって作ったアプリです。
著書『解決!高齢者のピンチ』(学研)/『「家トレ」のきほん』(翔泳社)
介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」に執筆/テレビ・新聞・雑誌・Webメディアに多数出演
自治体・公的機関からのご依頼
※ 自治体から直接お請けしたものを挙げています。社会福祉協議会・地域包括支援センター・仲介会社を通じたご依頼は、性質が異なるため別に扱っています。
大規模なシステム導入や、自治体全体での一斉導入から始める必要はありません。
いま実施されている介護予防教室の一部で、小さく試していただけます。
10〜30名程度の1教室から。オンラインでのご相談で結構です。
2〜4週間。何を測り、どう報告するかを先に決めておきます。
教室の内容はそのまま。導入当日の支援から行います。
継続の状況と参加された方の反応を、集計の形でご報告します。
その数字をもとに、提案・事業化をご検討いただけます。
自治体事業では必ず確認される点です。現在の方針をご案内します。
ご利用の開始にあたって、氏名・住所・電話番号・メールアドレスの登録を求めていません。アプリ内で表示するお名前(ニックネーム)のみです。
受託事業者さま・自治体さまへのご報告は、個人が特定できない集計値でお出しします。「どなたが何回使ったか」をお渡しすることはありません。
歩数は参加されるご本人の画面に表示されますが、弊社のサーバーには送っていません。外部へ提供することもありません。
データの保管先・保管期間・削除のお手続きなど、仕様書への記載が必要な事項は、ご要望に応じて書面でご提供します。
「まいにち元気道場」は、既存の健康アプリや介護予防事業を置き換えるものではありません。 いま実施されている介護予防教室・通いの場・健康講座・高齢者向けイベント・フレイル予防事業などに、 「自宅での継続支援」を追加する形で活用できます。
現在の委託事業者さまと一緒に導入することも可能です。
受託事業者さまの事業の一部としてお使いいただく形にも対応できます。
御社・自治体の介護予防事業で、「教室の外」まで一緒に設計しませんか。
株式会社おふとん(大阪府東大阪市)/担当:石田 竜生
個人でお使いになりたい方へ
アプリは iOS・Android の両方で公開中です。無料版があり、はじめの1か月はすべての機能をお試しいただけます。
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