個人でお使いになりたい方はこちら ›
介護予防事業の受託企業・自治体さまへ

教室のない日を、
介護予防に変える。

介護予防教室と自宅をつなぎ、教室のない日の体操・脳トレを増やし、
その継続を見える化する介護予防アプリです。

  • 作業療法士が開発
  • 講演500回以上・のべ5万人以上
  • YouTube登録者5.7万人以上
  • 体操・脳トレ450本以上
まいにち元気道場のトップ画面 今日の一本で
迷わない
座ったまま
道具なしで
やった記録が
スタンプで残る
紙の体操用紙も
あります
介護予防教室で高齢者が体操している様子

教室

御社のプログラムで、みんなで体を動かす日。

▶
自宅でスマートフォンを見ながら体操する高齢者

自宅(教室のない日)

ここを元気道場が担当します。毎日3分の体操と脳トレ。

▶
教室で、スタンプカレンダーを見ながら振り返る様子

次の教室

「今月は何日できましたか?」続いた記録を一緒に見て、また次の1週間へ。

教室は週1回。
残りの6日間は、どうなっていますか?

いまの1週間

教室のない日にも、体操と脳トレが入ります。

元気道場を足した1週間

※ 毎日すべてそろう必要はありません。体操だけの日、よく歩いた日、3つそろう日。その日できたことが残っていくのが大事だと考えています。
※ 曜日ごとにテーマの違う体操が用意されているので、参加された方が「今日は何をしよう」と迷いません。
※ 歩数はご本人の画面にだけ表示されます(事業者さま・自治体さまへはお出ししません)。

教室 → 自宅で体操・脳トレ → 記録が残る → 次の教室で振り返る、という循環の図
教室 → 自宅 → 記録 → 次の教室。ここがつながると、介護予防は止まりません。

BEFORE

1教室
2終了
3次回教室まで、分からない

AFTER

1教室
2自宅で体操・脳トレ
3実施記録・スタンプが残る
4次回教室で振り返り
→ ふたたび自宅へ(循環する)

「教室で完結する介護予防」から
「暮らしの中まで続く介護予防」へ。

御社の介護予防プログラムは、そのままで。

運動プログラム、フレイル予防教室、認知症予防プログラム、ステップ運動、 マシントレーニング、口腔・栄養指導。これらを置き換えるものではありません。

御社の教室

  • 運動・フレイル予防
  • 認知症予防プログラム
  • 専門職による指導
  • 健康測定・地域づくり
+

まいにち元気道場

  • 教室のない6日間
  • 自宅での体操・脳トレ
  • 実施記録とスタンプ
  • 紙の体操用紙もご用意

元気道場が担当するのは「教室の外」です。

教室の内容を変えていただく必要はありません。既存の教室に「自宅継続」という層をひとつ足すイメージです。

教室の運営そのものから託せる先をお探しの場合は、 弊社が受託してお請けするご案内 もございます。

住民・受託事業者・自治体。

中央にまいにち元気道場のアプリ、周囲に住民・受託事業者・自治体がつながる図

住民参加されるご本人

  • 家でも、何をすればいいか分かる
  • 動画を見ながら、そのまま取り組める
  • 毎日のスタンプが、続けるきっかけになる

事業者受託事業者さま

  • 教室の外まで支援が届く
  • 自宅での健康行動を確認しやすくなる
  • 次年度提案・事業報告の材料になる

自治体ご担当者さま

  • 教室参加だけでなく、日常の健康行動を捉えやすくなる
  • 自宅継続を含めた介護予防事業を設計できる
  • 既存事業に追加しやすい

健康記録ではなく、
健康行動を見える化する。

体重や血圧を入力することだけが健康管理ではありません。
元気道場が捉えるのは「健康のために、自分から何をしたか」です。

健康のために
自分から何回行動したか
+ それが
どれだけ続いたか

01

能動的な健康行動

体操・脳トレ・口腔体操の実施記録。「見た」ではなく「やった」を数えます。

02

継続

実施日数、週あたりの実施日数、一定期間つづいた方の割合。

03

何が続いたか

どの体操・どの脳トレが実際に使われたか。次年度の内容設計にそのまま使えます。

歩数は、お出ししません。

歩数は参加されるご本人の画面に毎日表示されますが、記録は端末の中だけに残り、弊社のサーバーには送っていません。 受託事業者さま・自治体さまへお出しすることもできません。 Android の Health Connect、iOS の審査ガイドラインいずれも、読み取った歩数・運動データの第三者提供を原則として認めていないためです。 「ご本人のはげみにはなるが、外には出さない」という設計にしています。

ご報告は、この画面から。

お配りしたQRから使い始めていただくと、教室のない日の実施が、そのまま記録として残ります。
自治体さまへのご報告に必要な集計は、ここから出力できます。

受託事業者さま向け管理画面のイメージ。自宅実施率・4週間の継続率・よく使われた内容・帳票出力が並んでいる
※画面はサンプルデータです。項目は事業の内容に合わせて設計します。 教室の運営は御社、教室のない日の記録は元気道場、という分担を想定しています。 (スマートフォンでは横にスクロールできます)

ご報告のイメージ

  • 実証の参加人数32名
  • 4週間の継続率(週3日以上)◯◯%
  • 1人あたり体操の実施日数/週◯.◯回
  • 1人あたり脳トレの実施日数/週◯.◯回
  • 期間中に1回以上使われた方◯◯%
  • よく使われた体操(上位)一覧でご報告

数値は表示例です。何を測り、どの単位で集計してご報告するかは、実証の設計時に事前に取り決めます。 個人が特定できない集計の形でお出しします。
教室・団体ごとの専用のご案内(招待)から入っていただくことで、その教室だけの集計としてお出しできます。

スタンプカレンダーの画面 体操の再生画面

既存の介護予防事業に、そのまま追加できます。

イスに座った参加者と、前に立つ指導員 PATTERN A

一般介護予防事業

週1回の教室
+
自宅6日間の体操・脳トレ

公民館の建物と、集まってきた参加者 PATTERN B

通いの場

月2回の集まり
+
自宅で毎日の継続

右上がりのグラフとチェックマーク PATTERN C

PFS・成果連動型

教室参加
+
能動的な健康行動
+
その継続

講演会の壇上と、手を挙げる参加者 PATTERN D

講演会・健康イベント

当日に体験
↓
その場で導入
↓
自宅で継続

「何回来たか」から、
「何日つづいたか」へ。

介護予防事業の成果を「教室に何回来たか」だけでなく、
「教室のない日に、どれだけ健康行動が続いたか」まで広げることができます。

指標の例

  • 3か月の運動継続率
  • 週あたりの実施日数
  • アクティブ率
  • 体操・脳トレの実施頻度
  • 一定期間つづいた方の割合

行動ログは「実施した行動」を示すものであり、正しい運動動作や医療的な効果そのものを証明するものではありません。 指標の定義・測定方法は、事業のご要件に合わせて事前に取り決めます。

高齢者が毎日使いやすい、
シンプル設計

機能の多さではなく、「自宅で続く」ことだけを考えて作っています。iOS・Android の両方で公開・運用中です。

1今日の分が、決まっている

開くと「今日の脳トレ」と「今日の体操」が用意されています。たくさんの中から選ぶ必要がありません。

2曜日ごとのプログラム

月は上半身、火は足腰、水はもの忘れ予防、木は転ばぬ体、金はお口、土は2つ同時、日は今週のまとめ。

3体操・脳トレ450本以上

脳トレ14ジャンル+体操3ジャンルの全17ジャンル。毎月あたらしい動画が追加されます。

4スタンプカレンダー

やった日にスタンプが押されます。「今月は何日できたか」がひと目で分かります。

5歩数計

端末の歩数計から読み取って表示します。歩くときにアプリを開いておく必要はありません。無料です。記録は端末の中だけに残ります。

6正解・不正解を出さない

判定をしません。「できなかった」経験を残さない作りにしています。広告も表示されません。

アプリのトップ画面
今日の分が決まっている
体操の再生画面
曜日ごとの体操
スタンプカレンダーの画面
続けた記録が残る
歩数のきろくの画面
歩数のきろく

「操作が単純で助かっている」

ご本人が続けられるかどうかが、事業の成否を分けます。 アプリをお使いの方からいただいた感想です。

介護予防講座で、参加者のみなさんが椅子に座ったまま両手を上げて体操している様子
各地の介護予防講座・体操教室でも、同じ体操をお届けしています。
70代・女性
スマホを持ち歩くだけで歩いた数が出るので、散歩の励みになってます。今日は何歩だったかなと、家に入ってから画面を見るのが毎日の日課です。
80代・女性
膝が痛くて外を歩くのがおっくうな日もあるんですが、座ってできる体操があるのがいいですね。毎朝テーブルにスマホを置いて、動画を見ながら無理のない範囲でやってます。少し足が軽くなったような気がしますよ。
70代・男性
娘に入れろと言われて使い始めたが、操作が単純で助かっている。文字が大きくて見やすい。老眼だから助かる。
60代・女性
脳トレのゲーム?みたいなのが楽しくて、夜寝る前に布団の中でポチポチやってしまいます(笑)ボケ防止になっているといいなと思います。
70代・女性
息子に勧められて始めました。たまに家に来た時に、「最近はこの体操をやってるよ」「これだけ歩いたよ」と画面を見せて報告しています。息子も「頑張ってるね」と安心してくれます。
80代・男性
最初は使い方がよく分からなかったが、慣れると案外楽しい。体操の種類がいくつかあるから、その日の気分や体調に合わせて選んでやっている。散歩仲間にも教えてやりました。

掲載はご本人の承諾をいただいています。感想は個人のものであり、効果を保証するものではありません。
※ 歩数に触れている声がありますが、歩数はご本人の画面に表示されるだけで、 受託事業者さま・自治体さまへデータとしてお出しすることはできません(下記)。 ご本人のはげみにはなりますが、外には出さない設計です。

スマホが苦手な方も、
置き去りにしない。

高齢者向けのデジタルツールでいちばん難しいのは、機能ではなく「最初の1回を開いてもらうこと」です。 そこに人が立てることを、私たちの価値だと考えています。

  • ✓NFCカード:検索も入力もなく、スマートフォンをかざすだけでご案内ページが開きます。
  • ✓QRコード:紙のチラシ・配布物からそのまま入れます。
  • ✓紙の体操用紙:スマートフォンをお持ちでない方にも、同じ体操を紙でお届けできます。
  • ✓導入当日の支援:講演・体操教室と組み合わせ、開発者本人が会場で導入までご案内できます。
  • ✓大きな文字・少ない操作:高齢者に合わせて設計しています。
高齢の方が、NFCカードにスマートフォンをかざしている様子
カードにかざすだけ。検索も入力もいりません。
紙の体操用紙「イスに座って10分の元気体操」
スマートフォンをお持ちでない方へは、紙でお届けします。

介護現場から生まれたアプリです。

石田竜生(作業療法士・介護エンターテイナー)

石田 竜生いしだ・たつき

作業療法士/介護支援専門員/介護エンターテイナー®/株式会社おふとん 代表取締役

  • 500回以上全国での講演
  • 150回体操教室
  • 5万人以上のべ参加者
  • 5.7万人以上YouTube登録者
  • 3,000枚以上脳トレステップシート

リハビリの国家資格である作業療法士として介護施設で働きながら、お笑い芸人としても活動してきました。 その両方を使い、「介護エンターテイナー」として全国で介護予防の講演・体操教室を行っています。 アプリに収録されている体操・脳トレは、すべて本人が制作したものです。

アプリを作ってから介護を学んだのではなく、
介護予防の現場を続けてきた結果、必要になって作ったアプリです。

著書『解決!高齢者のピンチ』(学研)/『「家トレ」のきほん』(翔泳社)
介護レク専門誌「月刊デイ」「レクリエ」に執筆/テレビ・新聞・雑誌・Webメディアに多数出演

自治体・公的機関からのご依頼

  • 岐阜県 輪之内町 町福祉介護課からの業務委託。健康講話・デュアルタスク体操(2026年9月)
  • 愛知県 豊橋市 長寿介護課「第5回豊橋介護予防大会」(2023年11月)
  • 愛知県 一宮市 高年福祉課「元気はつらつ介護予防フェスタ2024」(2024年11月)
  • 大阪府 羽曳野市 地域包括支援課へ「日めくり脳トレ体操31」を納入。市内約80の自主グループで現在も活用中
  • 栃木県 宇都宮市 高齢福祉課「宇都宮市介護予防講演会」(2026年11月 予定)

※ 自治体から直接お請けしたものを挙げています。社会福祉協議会・地域包括支援センター・仲介会社を通じたご依頼は、性質が異なるため別に扱っています。

まずは、1教室から。

大規模なシステム導入や、自治体全体での一斉導入から始める必要はありません。
いま実施されている介護予防教室の一部で、小さく試していただけます。

STEP 1

対象と規模

10〜30名程度の1教室から。オンラインでのご相談で結構です。

STEP 2

期間を決める

2〜4週間。何を測り、どう報告するかを先に決めておきます。

STEP 3

既存教室+自宅継続

教室の内容はそのまま。導入当日の支援から行います。

STEP 4

利用状況の確認

継続の状況と参加された方の反応を、集計の形でご報告します。

STEP 5

次年度へ

その数字をもとに、提案・事業化をご検討いただけます。

個人情報・データの取り扱い

自治体事業では必ず確認される点です。現在の方針をご案内します。

「まいにち元気道場」は、既存の健康アプリや介護予防事業を置き換えるものではありません。 いま実施されている介護予防教室・通いの場・健康講座・高齢者向けイベント・フレイル予防事業などに、 「自宅での継続支援」を追加する形で活用できます。

現在の委託事業者さまと一緒に導入することも可能です。

自治体▶受託事業者▶株式会社おふとん

受託事業者さまの事業の一部としてお使いいただく形にも対応できます。

スマートフォンをお持ちでない方はどうなりますか?
紙の体操用紙をご用意しています。アプリと同じ体操を紙でお届けできますので、「スマホを持っている方だけの取り組み」にはなりません。通いの場や老人クラブでの配布にもお使いいただけます。
参加される方に費用の負担は発生しますか?
無料版があります。無料版でも毎日の脳トレ(1日3問・水曜日は5問)と今日の体操、スタンプカレンダー、歩数計をご利用いただけますので、参加者にご負担を求めない形で実証を行えます。全機能をお使いいただく場合の費用は、事業としてまとめてご相談ください。
何名から実証できますか?
10〜30名程度の1教室からで結構です。ただし継続率などの数字を根拠として使われる場合は、少なすぎると値が振れやすいため、30〜50名程度をおすすめしています。まずは1団体・1教室からで問題ありません。
教室の運営もお願いできますか?
いいえ。教室運営・専門職の派遣・健康測定などは行っておりません。そこは御社の領域と考えています。ただし、講演・体操教室については石田本人が登壇できますので、導入のきっかけづくりとしてご相談いただけます。
自社でアプリを用意する場合と、どこが違いますか?
高齢者向けアプリを一から用意するには、iOS/Android 両対応の開発とストア審査、体操・脳トレの継続的な制作、文字サイズや操作手順のユーザーテスト、公開後のOS更新への追従が必要になります。元気道場はすでに両OSで公開・運用中で、450本以上を収録済み、毎月追加しています。設計は作業療法士が行っています。
「◯◯市版」のようなカスタマイズはできますか?
アプリ本体は共通のまま、自治体・団体ごとの入口(専用のご案内やQRコード)、おすすめの体操の設定、集計とご報告の単位を分けることをご相談いただけます。アプリを一から作り直す必要はありません。具体的なご要望をうかがったうえで、可否と必要な期間をお答えします。
費用はいくらですか?
参加人数・期間・ご要望によって大きく変わるため、一律の価格表はご用意していません。個別にお見積りします。はじめての実証については、費用面もご相談に応じています。
複数の企業さまに提供されるのですか?
標準の形でのご提供は、特定の1社に限定していません。一方で、提案書の作成まで踏み込んでご一緒する案件については、案件ごとに取り扱いを取り決めます。他社さまの提案内容・価格・戦略を他へお伝えすることは一切ありません。詳しくはご相談時にご説明します。

教室のない日を、
介護予防に変える。

御社・自治体の介護予防事業で、「教室の外」まで一緒に設計しませんか。

メールでも構いません:info@ofuton.fun

株式会社おふとん(大阪府東大阪市)/担当:石田 竜生